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ロタ ワクチン

ロタワクチンは生ワクチンで、現在2種類の「ロタ ワクチン」があります。

それぞれ生後2ヶ月目からの接種が小児科学会より推奨されています。

ロタリックス(1価ワクチン)
任意接種ワクチン。4週間隔で2回接種します。遅くとも生後20週(140日)までに1回目、生後24週(168日)までに接種を完了します。生後24週以降は接種することができません。

ロタテック(5価ワクチン)
任意接種ワクチン。4週間隔で3回接種します。遅くとも生後24週(168日)までに1回目、そして3回目は生後32週(224日)までに接種を完了します。生後32週以降は接種することができません。


このワクチンで予防する病気
ワクチン博士

ロタウイルス感染症(ロタウイルス胃腸炎)

ロタウイルスによって下痢や嘔吐がおこる、いわゆる「胃腸炎」のこと。体から水分と塩分が失われていき、いわゆる脱水症をおこします。

脱水症がひどくなると、点滴をしても、重症で死亡することもあります。脱水症だけでなく、繰り返すけいれんや脳炎や重い腎障害など重い合併症もおこす怖い病気です。

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